羅永線歌词
見上げ
て
み
たって
届き
も
し
なく
て
そっけなく
浮かぶ
空
視界
を
塞い
で
微笑ん
だ
君
は
優しい
雲影
さし
て
くれ
た
僕
ら
たゆたえ
ど
も
巡り
の
中
(
巡っ
て
)
はがゆ
さ
の
つれづれ
に
(
つれづれ
に
)
泣き笑い
し
て
確かめ
た
おんなじ
気持ち
きっと
分け合い
ながら
永く
遠く
へ
(
永く
遠く
)
今日
に
叶え
きれ
なく
て
も
(
ああ
それ
で
も
)
夜
を
跨い
で
いく
(
跨い
で
いく
)
つなぎ目
を
追い越し
て
(
Fuh
uh
uh
la
la
la
)
君
と
僕
を
行き交う
放物線
青
と
青
を
縫い合わせ
て
わだかまる
昨日
手詰まり
の
日々
も
手放せ
ない
から
連れ
て
いく
よ
ゆらり
並ん
だ
雲
音符
に
し
て
(
ゆらゆら
)
君
が
爪弾い
て
い
た
(
爪弾い
た
)
胸
を
引っかく
旋律
は
いつ
か
の
俯く
背中
へ
と
のびる
途方
も
なく
て
(
途方
も
なく
)
知り
よう
ない
わから
な
さ
を
(
わから
な
さ
を
)
生き
て
いく
だけ
だ
よ
(
生き
て
いく
だけ
)
それ
だけ
で
進ん
で
た
(
fuh
uh
uh
la
la
la
)
かすか
に
浮かび上がる
輪郭
線
地球
を
なぞり
瞬い
てる
(
ah
ah
)
僕
ら
へ
と
風
が
吹い
た
永く
遠く
へ
僕
ら
を
運ん
で
ゆき
たい
(
運ん
で
ゆく
)
思い描く
こと
を
(
描く
こと
を
)
ためらわ
ず
に
いたく
て
(
Fuh
uh
uh
la
la
la
)
薄靄
が
溶かし
てく
境界線
青
と
青
を
混ぜ合わせ
て
(
fuh
uh
uh
uh
)
永く
遠く
広がっ
てく
La
la
la
la
la
la
la
la
la
la
la
la
la
la
La
la
la
la
la
la
la
la
la
la
la
la
la
la